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アイリッシュ・クロッシェレースの故郷
アイルランドとロンドンの旅


テレビでお馴染み、編み物の広瀬光治先生とご一緒した
アイルランド、ロンドンの旅広瀬先生ファンの方には必見です!
そうでない方もどうぞご覧下さい。




聖パトリック教会

美しき島 愛蘭土(アイルランド)

その名前の通り、恵まれた大自然、、心温かいアイルランド気質そしてケルト文化...3日の滞在でしたが旅の疲れを癒してくれるとても素晴らしい所で大好きになりました。首都ダブリンにある聖パトリック大聖堂に行った時、ちょうどミサが行われていました。ミサを受けていたのは小学生くらいの子供達でしたが、あまりにも静かに敬謙なまでにお祈りする姿にはすごい感動を覚えました。(信仰心の薄いわたしにはすごい衝撃でした。)その子供たちの綺麗に澄んだ瞳は今でも私の心に深く焼き付いていて忘れられません。
お世話になった先生を囲んで・・・



ウルルンな話

ダブリンから車で1時間位のところにあるカリックマクロスという街へレー編みの講習を受けにいきました、(この旅行は観光だけではなく広瀬先生と一緒にレースやニット編みの講習が目的でした。)先生は、マーサ先生(ダイアナ妃にそっくりなすてきな女性でした)あまりにも細かいレース編みに私の目と肩は早くもギブアップ!、(もともと編み物より広瀬先生と行く旅行に興味を持って参加したミーハーな私でしたから.....)すると先生の助手の人(60歳くらいの可愛いおばあちゃま)が来て優しく手伝ってくれるのです。出来上がるまで何度手伝ってもらったことでしょう、お別れの時私が握手をしながら何回もサンキュー、と言うと目を潤ませながら手を握り返してくれました言葉は通じなくても人と人の心は暖かく通い合うものと感動!・・・でした。



広瀬先生とギネスビールで乾杯!


美味しかった話

ダブリンのギネスビールは世界中の120ヶ国に輸出しているそうで最高に美味しかった!出来たてのビールをジョッキーに注いでもらって一口飲んだとき、なんと!クリーミーなコーヒーを飲んでいるようでこんなビールがあるのかとびっくりした、またビールの注ぎ方も変わっていて最初に注いだビールの泡が沈むのを待ってさらになみなみと注いでくれます、その泡がきめが細かくクリーミーなんです。



ロンドンでは地下鉄に乗ったり、二階だてバスにも乗り自由にショッピングを楽しみました。



最後に一言
広瀬先生は46歳だそうですがとても年には見えないすてきな人で(世の中の46歳の男性も、もう少しおしゃれに気を使って欲しいですね。)周りの人にとても気を使う繊細な人でした。でも編み物に対する情熱はすごい!言葉では表せない程の情熱を秘めている方だとおもいました。(私にとっての編み物は、ほんの趣味にすぎないけど先生にとっては生涯を賭けての仕事なのですね)


一緒に行った皆さん大変お世話になりました!!



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